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北上市農業支援センター

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「JAいわてグループ農業担い手サポート事業」について

 JAいわてグループは中央会内に「JAいわてグループ農業担い手サポートセンター」を設置し、担い手支援の態勢を強化することとして、農業経営管理支援や3年間で6億円を助成する「JAいわてグループ農業担い手サポート事業」などに取り組んでいます。
 「JAいわてグループ農業担い手サポートセンター」では、記帳代行や申告支援、地域営農の課題対応、出向く活動の態勢整備、新規就農者の確保・定着化などを支援します。
 JAいわてグループ農業担い手サポート事業は、主にスマート農業取り組み支援、後継就農者育成や生産基盤対策、6次産業化支援、労働力確保などへの助成事業を設けております。

JAいわてグループ農業担い手サポート事業一覧表(R02年度版)は、下記よりダウンロードしてください。
令和2年度 JAいわてグループ農業担い手サポート事業一覧(PDF:158KB)

助成を希望する場合は、事業後ごとに期限がありますので、詳細については以下に問い合せ願います。
JAいわて花巻 北上地域営農グループ営農振興課 TEL:0197-71-1330

 

JAいわてグループ農業担い手サポート事業概要(R2年度版)

【事業区分】

営農関係対策支援事業
1.スマート農業導入支援助成
 【助成対象】
  ・スマート農業に取り組む担い手(個人・集落営農組織・農業法人)

 【助成内容】
  ・スマート農業実現のために導入する全農岩手県本部が取り扱う農業機械・設備・ソフトの導入費用
   が対象
  ・固定資産に該当するもの
   1)ドローン:JA供給価格の30%助成を上限
   2)ICT農業機械
   3)施設環境制御システム:JA供給価格の20%助成を上限
  ・固定資産に該当しないもの:JA供給価格の30%助成を上限
  ・1JA当たりの助成上限 100万円
  ・行政及びJA等の他の助成などを受けていないこと

2.後継就農者育成助成
 【助成対象】
  ・H30年4月1日以降に後継就農した個人担い手で、経営権移譲または名義変更したことを明確に
   できる者

 【助成内容】
  ・以下の生産費用(消費税除く)の1/4以内(千円未満切捨て)、上限 20万円
   <米穀・園芸>生産費用(種苗・肥料・農薬・材料・荷造費用)
   <畜産・酪農>配合飼料購入費用
  ◎固定資産取得にかかる費用、運賃・手数料、粗飼料・代用乳・動薬等の購入費用は助成対象外
  ◎行政及びJA等の他の助成などを受けていないこと
  ◎審査依頼書の作成・提出(R2年4月末まで)、全農岩手県本部による認可の審査が必要

3.若手担い手・女性農業者育成支援対策
 【助成対象】
  ◎若手担い手(令和3年3月末時点で50歳以下)もしくは女性農業者で構成する3名以上のグループ

 【助成内容】
  ・収益性の向上を目的とした生産技術および販売流通の調査・研究にかかる費用として上限 20万円
  ・審査依頼書の提出(4月末まで)、認可の審査(5月実施)、活動進捗管理(活動報告書の作成)
  ・全農主催の取り組み成果発表会への参加と研究成果の報告が要件

4.6次産業化支援対策
 【助成対象】
  ・6次産業化に取り組む担い手(個人・集落営農組織・農業法人)

 【助成内容】
  ・新商品の開発および販売促進に係る経費の1/4以内(千円未満切捨て)、上限 10万円
   (商品試作のための機材レンタル料・施設利用料は助成対象)
  ・固定資産取得費用、人件費、商品開発の業務委託費用、通常加工のための機材レンタル料・施設
   利用料、旅費交通費、交際費は助成対象外
  ・所属するJA管内で生産された農畜産物が主原料であること
  ・事業の実施前に事前申請書を提出すること


米穀関係支援事業
1.フレコン出荷運賃助成
 【助成対象】
  ・フレコン施設を所有し、フレコン1本当たり1,080kgに調整可能な担い手(個人・集落営農組織・
   農業法人)
  ・令和2年産の飼料用米以外の1等米

 【助成内容】
  フレコン袋でJA検査場へ持ち込む運賃の一部として、
  ・助成単価:1,080kg調整済みのフレコン1本当たり600円、端量は助成対象外
  ・本人および他人名義含め、調整して検査場へ持ち込んだ担い手への支払いとなる
  ・「輸出用米生産振興助成」との重複申請は認めない

2.麦・大豆土壌改良資材助成
 【助成対象】
  ・麦・大豆を生産する担い手(個人・集落営農組織・農業法人)

 【助成内容】
  ・令和2年産用として令和元年10月以降に麦・大豆用として購入した土壌改良資材(てんろ石灰、
   てんろタンカル)
  ・購入費用の1/4以内(千円未満切捨て)、1事業者当たり上限 5万円

3.大豆種子消毒資材助成
 【助成対象】
  ・大豆を生産する担い手(個人・集落営農組織・農業法人)

 【助成内容】
  ・令和2年産用として令和元年10月以降に大豆種子消毒用として購入した「クルーザーMAXX」
  ・購入費用の1/4以内(千円未満切捨て)、上限 5万円

4.輸出用米生産振興助成
 【助成対象】
  ・輸出用米栽培に取り組む担い手(個人・集落営農組織・農業法人)

 【助成内容】
  ・輸出用米の流通経費を助成対象とする
  ・全農岩手県本部が集荷する令和2年産米穀の共同計算経費(需給調整経費)の一部を財源
  ・集荷実績に応じて、輸出用米作付面積10a当たりの助成単価を算出する
  ・フレコン出荷運賃助成との重複申請は認めない


園芸関係支援対策事業
1.連作障害対策資材助成
 【助成対象】
  ・園芸品目を栽培する担い手(個人・集落英の組織・農業法人)

 【助成内容】
  ・連作障害対策として使用する土壌消毒剤(クロールピクリン、ガスタード、キルパー等)と土壌
   改良資材(てんろ石灰、てんろタンカル)
  ・購入費用の1/4以内(千円未満切捨て)、1事業者当たり上限 5万円
  ・令和2年産用として令和元年10月以降の購入分

2.園芸作業効率化資材助成
 【助成対象】
  ・園芸作物生産に取り組む担い手(個人・集落営農組織・農業法人)

 【助成内容】
  ・対象資材は生分解性マルチ購入費用
  ・購入費用の1/4以内、1事業者当たり上限 5万円


労働力確保等支援事業
1.担い手資格取得支援助成
 【助成対象】
  ・65歳以下の農業従事者で対象資格は下記のとおり
   大型特殊、同(農耕用)、けん引免許、フォークリフト等農作業時に必要な資格

 【助成内容】
  ・資格取得費用の1/4以内、1資格当たり上限 2万円かつ1人当たり上限 5万円
  ・資格取得費用(入学料、テキスト代、講習・検定料)
  ・対象期間(資格取得日を対象基準とする):令和2年1月1日~令和2年12月25日までの取得資格

2.園芸労働力導入支援助成
 【助成対象】
  ・園芸作物の面積拡大のため新たに労働力を導入・増員した担い手(個人・集落営農組織、農業
   法人)

 【助成内容】
  ・面積要件
    果菜類、ほうれんそう:10a以上
    キャベツ、レタス、ブロッコリー、アルパラガス、ねぎ:100a以上
    生しいたけ:2000玉以上
    りんご:30a以上
    りんどう:20a以上、小菊:30a以上  の生産拡大
  ・雇用導入経費(労賃含む)の1/4以内とし、上限は 10万円

3.外国人技能実習生受入支援助成
 【助成対象】
  ・外国人技能実習生を受入れすう生産者およびJA
  ・対象生産者は、地域農業の模範的営農を実践し、意欲の高い農家でJAが推薦する生産者
  ・対象JAは上記の生産者を有し、実習生の受入体制が整備されたJA

 【助成内容】
  ・外国人技能実習生最終選考に係る渡航費用として、受入生産者およびJA担当者 5万円/人 を上限
   とする
  ・1JA当たり上限は、受入生産者数10戸以下は10万円、11~30戸以下は25万円、31戸以上は50万円
  ・JAで設置する相談員の派遣費用は 1,500円/日、1相談員当たり年間上限は 2万円/人





支援情報

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